シンイ-信義-<全24話>韓流ドラマレビュー:キャスト・あらすじ・ネタバレあり・感想つきで紹介!

2023年3月19日

シンイ-信義-

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てこブログへようこそ。
今日はシンイ-信義-を紹介しよう。
シンイはてこが韓流にはまるきっかけとなった作品だ。
なぜならイ・ミンホがかっこよすぎるから。
時代劇初挑戦らしいが、時代劇は良い。
なぜならクールで単純だから。愚直な愛と忠誠心。

時空を超えて出会った2人の運命と愛を描いたファンタジー・ロマンス史劇。
ほんとにミンホ君がまじメチャかっこええ😍
乞うご期待!

1.シンイ-主要キャスト

イ・ミンホ(チェ・ヨン)

チェヨン役のイミンホ

見てくれ、このかっこよさ!こんな美形の人間がいるのかっ!くらいかっこいい。

高麗の武士であり、近衛隊の隊長。
雷功の使い手で、武芸に秀でており彼に適う人はいない設定。
名誉や女性には興味がなく武芸一筋で生きてきたヨンだが、現代から連れてきたウンスに出逢い、心に変化が訪れる。
滅多に笑顔を見せることがなく、王の命令には絶対服従。
守ると決めたウンスも命をかけて守るほど、”信義”を大切にする人物。

イ・ミンホのプロフィール

1987年6月22日生まれ。
2006年にドラマ『秘密の校庭』で俳優デビュー。
2009年のドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』で大ブレイクを果たす。
その後は順調に『個人の趣向』『シティーハンターin Seoul』などで主演を演じ人気を集め、本作品『シンイ-信義-』、そして『相続者たち』『青い海の伝説』と出演作は軒並みヒットし、韓国を代表する俳優となる。

キム・ヒソン(ユ・ウンス)

ウンス役のキムヒソン

6年ぶりにドラマ復帰 のキム・ヒソンが 明るい現代的な女性(美容整形外科医)を熱演。
キム・ヒソンはミンホ君より10歳年上だが、見ていて違和感はなかったかな。(まぁ、なぜママさん女優がお相手なのかは謎だけど、きゃぴきゃぴの子ならもっと気にくわないからいいけど)

現代で整形外科の医師をしていたとこに、ヨンに連れられ高麗時代で生活することに。
過去にはない技術で人の命を救い”神医”として崇められる。
早く現代に戻ることだけを考えていた彼女だが、ヨンと出逢い彼に心惹かれ始める。
無鉄砲で明るい性格だが思慮深く、正しいことのためであれば自ら毒を飲めるほど勇敢な女性。

キム・ヒソンプロフィール

1977年6月11日生まれ。
デビューは1993年のドラマ『恐竜先生』で、代表作は『風の息子』『悲しき恋歌』『ラブリー・アラン』。他『本当に良い時代』『品位のある彼女』などに出演。

ユ・オソン(キ・チョル)

キチョル役のユオソン

悪グループのドン。
割とリベラル思考で(この時代にしては)別世界が実在するのでは、などと妄想してる設定。

元の奇皇后の兄であり、高麗を元に服従させ自分の意のままにしようと企む。
氷功を操り、神医であるウンスの力を何とか手に入れようと奮闘するもウンスを守るヨンにことごとく邪魔される。
好奇心旺盛で新しいものには貪欲であり、ウンスの医療技術を手に入れるために血眼になる。

ユ・オソンのプロフィール

1966年9月11日生まれ。
1992年に演劇で俳優デビューし、2001年の映画『友へチング』でチンピラ役を好演し一躍注目を浴びる。
ドラマの代表作は『鉄の王キム・スロ』『朝鮮ガンマン』『スパイ~愛を守るもの~』など。

イ・フィリップ(チャン・ビン)

ビン役のイフィリップ

この人も好き💕
”優秀、寡黙、しかも強い”設定の役柄が多いけど、今回もまさにソレ。

高麗宮殿の内医院で働く高麗一の名医。
武術にも長けているが、争いは好まず。
薬草を使う漢方医学をウンスに教え、初めて見るウンスの医療技術に時にぶつかりながらも協力してくれるようになる。

イ・フィリップのプロフィール

1981年5月26日生まれ。
2007年のドラマ『太王四神記』で俳優デビューし、神という役どころを美しく演じ一気に人気を集める。
本作品のほか『ザ・スリングショット~男の物語~』や『シークレット・ガーデン』に出演し、甘いマスクと独特の演技で注目される。

ソンフン(チョヌムジャ)

ウムジャ役のソンフン

「芙蓉閣の女たち」のソンフン君の出演も楽しみだったが、彼の出番は少なく活躍の場がなかったことが残念!(ソンフン君はミンホ君と敵対する悪役だった!)

キチョルの舎弟であり、音功の修行中。
基本的に寡黙で妖艶な雰囲気を醸し出している人物。
いつも行動を共にするファスインに密かに想いを寄せているようだが…。

ソンフンのプロフィール

1983年2月14日生まれ。
2011年のドラマ『芙蓉閣の女たち~新妓生伝』で俳優デビューかつ主役デビューを果たし一躍注目を浴びる。
女性ファンを一気に増やした2013年のドラマ『熱愛』を始め、『ボディーガード』『オー・マイ・ビーナス』『じれったいロマンス』など数々のドラマに出演し活躍中。

その他の登場人物・キャスト一覧

ファスイン(シン・ウンジョン): キチョルの舎妹、火功の使い手
恭愍王(リュ・ドクファン): 高麗の第31代王
魯国公主(パク・セヨン): 元の魏王の娘で、恭愍王の妃
徳興君(パク・ユンジュ):恭愍王の叔父
チェ尚宮(キム・ミギョン):王妃の付き人
オ・テマン(キム・ジョンムン):近衛隊の一員、ヨンを慕い手足となり働く
トクマン(ユン・ギュンサン):近衛隊の一員
チョ・イルシン(イ・ビョンジュン):恭愍王の臣下
キ・ウォン(チェ・ジンソク):キ・チョルの弟・ク・ヤンガク(チョ・インピョ):キ・チョルの手下

2.シンイ-信義-あらすじ

“信義(シンイ)”を貫く高麗の武士と、現代からやってきた“神医(シンイ)”。時空を超えて出会った2人の、国をも動かす波乱の運命と切ない愛を描く。

西暦1351年、高麗時代。新しく即位した若き王、恭愍王一行は、チェ・ヨン率いる近衛隊に護衛され元から帰国。途中、刺客に襲われ王妃が負傷する。あらゆる病を治す伝説の”神医”出なければ命は救えないという侍医の判断を聞き、チェ・ヨンは神医を求めて天界へ繋がる”天の穴”に入り込む。ヨンが辿り着いたのは、2012年ソウル…。そこで、ひょんな事から整形外科医のユ・ウンスに出会う。彼女を神医と勘違いした ヨンは、高麗へと強引に連れて行く。訳も分からぬまま王妃の手術をしたウンスは、どうにか元の世界に戻ろうとするが、王命により引き留められ、天の穴もふさがってしまう。さらに、ウンスが握った剣によりヨンが瀕死の重傷を負ってしまい…。
ここから高麗時代の武士ヨン(イ・ミンホ)と現代の女医(キム・ヒソン)の時空を
超えた運命的なラブストーリーが始まる。

3.シンイ-信義-見どころポイント

見どころポイント-その1-ミンホ君初の時代劇

武士チェヨンを演じるイミンホ

見よ!このミンホ君の武士姿😍
信義に熱く、武術では右に出る人はいない激強設定。
長い手足を活かしたアクションシーン💕
普段は無口で表情を変えないが、ひとたびウンスのこととなると血相を変えて必死になる、そんなわずかな目の表情の変化を演じたミンホ君!さすが。
ミンホ君曰く、初めての時代劇に挑戦した感想は衣装が重く、季節が夏だったこともありとにかく暑かったとのこと。
そんな中でもクールに演じたミンホ君のチェヨンの姿は必見!

見どころポイント-その2-恋の行方

イミンホ ドラマ 信義 動画 無料

はぁ~😑ちょっとむかつくけどね…。キスシーン。
好きだってんならしょうがないけどね…。

度々キチョルに狙われるウンスを、ヨンは命も惜しまずに守り続ける。
キチョルにさらわれた時、徳興君の毒にかかった時、どんな時にもスーパーマンのように現れるヨンにウンスは必然的に惹かれていく。
お互いを想い合い、お互いを守り合う美しい2人の愛の形には涙がぽろり。
現代に帰りたいけれどもヨンのそばにいたいウンスの心の葛藤。
そして行かないで欲しいと言えないヨンの切ない心の葛藤。
はいはい、切ない設定、タメ息出る設定。
そんな2人の恋が、ラストでどう終息するのか。
時代劇って結構な確率でバッドエンドだから、もしかしたら…?
いやいや、”数年後~子供と3人で和気あいあい風景”幸せエンド…?
最後まで目が離せない展開はこのドラマ一番の見どころ!

見どころポイント-その3-本当の韓国史とドラマの違いは?

高麗を愛し、高麗のために戦った崔瑩だが、劇中の姿は脚色!!
作中、イ・ミンホが演じた王の近衛隊隊長である崔瑩[チェ・ヨン]。劇中では若かりし頃の設定となっているが、 史実でも実際に近衛隊隊長を経験。 37歳となった1353年には高麗の大将軍に任命され、1361年に中国・元 の反乱勢力「紅巾賊」が攻めてきたときは武将・李成桂[イ・ソンゲ]とともに敵を大破。1384年には、現代の総理大臣 に相当する門下侍中になった。が、国内政策や外交策で李成桂と対立。1388 年に崔瑩は李成桂らに遼東征討を指示するが、李成桂は回軍して開京を包囲 (「威化島回軍」と呼ばれるクーデター)。崔瑩は最前線でその反乱を阻止しようと戦ったが、力及ばず、李成桂に処刑される。72歳のときだった。

専横な、奇皇后の兄・香敵。史実では恭感王に誅殺された!!
妹が奇皇后として中国・元の皇帝に嫁いだことを後ろ盾にして高麗朝廷内で権力を握り、第31代王・恭愍王[コンミンワン]を懐柔しようとする奇轍[キ・チョル]。現代から来た女医ユ・ウンスまで手中に収めようとするのはフィク ションだが、実在の人物だ。史料によると、奇皇后が元の第11代(モンゴル帝国からの通算だと第15代)皇帝・順帝(モンゴル名:妥權帖睦爾)の子を産むと、 1340年に元から官職を得て、高麗でも専横に振る舞った。傲慢かつ横暴で、親戚や腹心たちを要職につかせたり、他人の土地を奪うなど暴虐だったという。 だが、親元勢力の排除に乗り出した恭愍王は それを許さず、最後は宮殿内で宴を催して奇轍[キ・チョル]を呼び出し、誅殺する(作中ではイ・ミンホ 演じる崔瑩[チェ・ヨン]から受けた傷がもとで、天門の前で死ぬ)。1356年のことだった。ちなみに、恭愍王廃位に動くのは、作中の徳興君[トックングン]ではなく、 日本作に姿を見せない奇皇后という説もある。

そのときの日本はどうだった?
女医ユ・ウンスと出会う第1話のシーンが序盤のハイライトとなっているが、その後の最終回までは誰も天門をくぐれず、現代韓国はもちろん、現代の日本に行ったり、過去の日本と交流するような描写はない。
だが、登場人物たちは史実において日本と接点がある。例えば崔瑩[チェ・ヨン] は、1340年に倭寇(前期倭寇)討伐で功績をあげて、王の護衛部隊にあたる”于達赤[ウダルチ]”と呼ばれる軍事組織にとり立てられた。また、高麗第31代王・恭愍王[コンミンワン]の治世下ではたび重なる倭寇の侵入を受け、恭愍王は1366年11月、使者・金逸[キム・イル]を日本に送り、倭寇の高麗への侵犯を禁止するよう要求している。
当時の日本は、南北朝の動乱の渦中で足利尊氏が興した室町幕府など北朝は政権基盤がまだ弱く、南朝側は後醍醐天皇、北畠親房らの死後も、九州を拠点に抗戦。金逸が来日した時点では、幕府の将軍は第2代足利義詮に代替わりしていたが、幕府には高麗側の要求に応じる余裕はなかった。1372年には九州に本拠を置く南朝の懐良[かねなが]親王(後醍醐天皇の皇子)が倭寇の取り締まりを条件に中国・明から「日本国王」の冊封(宗主国からの承認)を受ける事態も生じている。倭寇は、1373年には高麗・漢陽まで侵入して略奪や 民衆殺害などを犯したため、第32代王・禑王[ウワン]の治世には遷都論まで出た。そんな中で1376年に崔瑩[チェ・ヨン]が倭寇を撃破し熱烈な信望を集める武将となったのだ。

4.シンイ-信義-各話あらすじ

1話:天界の神医を探して

西暦1351年。高麗の王、恭愍王の一団は元から帰国の道中、刺客に襲われ王妃が重傷を負う。救えるのは神医のみという侍医の診断を聞き、王の側近は神医がいる天界に通じる天門を見たと話す。近衛隊隊長のチェ・ヨンは王命を受け天門に入っていく。そこは2012年のソウルだった。神医を探す中、美容整形外科のウンスに出会う。

2話:私を帰して!

ウンスを「天の医員」と思い込み、高麗へ連れて行くヨン。訳のわからぬウンスだが、王妃の命を助ければ元の場所へ帰すとヨンに言われ渋々傷の手当てをする。手術を終えたウンスは必死で逃げ出すが、街を彷徨う中刺客に捉われてしまう。ウンスを探しに町へ出たヨンは、王がいる宿を刺客が襲撃に向かったと知る。

3話:武士の約束

ウンスの剣を受け瀕死の状態のヨンを、ウンスは必死の思いで手術する。目が覚めたヨンは絶対安静だと止めるウンスの話も聞かず、王と王妃を連れ高麗へと向かう。だが皇宮に着くも臣下の姿が見えず不審に思う王。忠臣たちが毒殺されていた事が判明し、権力者キ・チョルを怪しむ王はヨンに事件の解明を命じる。

4話:哀しき過去

王から国の医仙になってほしいと頼まれたウンスは、天門が閉じてしまったことを知る。一方、ウンスたちが天から来たことを疑う者がいることを知り、彼女の身の危険を察するヨンだが、傷が癒えず体調は深刻な状態だった。そんな中、ヨンと王の会話を聞いたウンスはヨンが哀しい過去を背負って生きている事を知る。

5話:生きる意志

参内したキ・チョルはウンスを妖魔呼ばわりする。そんなキ・チョルに脅しで返すウンス。一方、手を尽くしたのにも関わらずヨンの意識は一向に戻らない。ヨンには生きる意志がないのだった。そんな中、キ・チョルは王を訪ね王の為に臣下を暗殺したと話す。そして、家にいる病人の為にウンスを招きたいと言い出すが…。

6話:王の賭け、キ・チョルの罠

ウンスを助けに行ったヨンは、キ・チョルに王命ではなく想い慕う人を連れ戻すために来たと告げる。王とウンスの命を賭けているキ・チョルは、ウンスに江華島に幽閉されている先王・慶昌君(キョンチャングン)の病を治すように話し、ヨンに同行を命じる。兄弟のように親密だった慶昌君のもとに向かわせるキ・チョルの狙いを怪しむヨンだが…。

7話:迫られた選択

謀反を企てたように仕組まれ追われたヨンは、慶昌君とウンスと共に山小屋に隠れる。体の痛みを訴える慶昌君を明るく元気付けるウンスを目にし笑みがこぼれるヨン。そんな中、江華島の都守の遣いが現れヨンは都守の元に身を寄せることに。だが、ヨンとウンスが食事をしてる間に慶昌君の部屋にはキ・チョルが訪れ…。

8話:選んだ道を

キ・チョルにより謀反の濡れ衣を着せられ捕えられるヨン。牢獄に入れられたヨンは、毒で苦しむ慶昌君を楽にさせようと刺したことをウンスに責められた事を思い出し苦しむ。一方、ウンスはヨンを助けるため、キ・チョルと取引することに。そんなウンスにキ・チョルは心をくれるならヨンを助けると話す。

9話:ウンスの心、ヨンの真意

大臣たちの前で高麗王としての気概を見せる王。さらに、これまでの功績を認めるとして、ヨンが率いる近衛隊に特権を与える。ヨンは王の忠臣を得るべく、まずはキ・チョルのもとにいるウンスの気持ちを確認するために彼女に会いに行く。キ・チョルからヨンを殺すと脅されているウンスは自分は大丈夫だとヨンに伝えるが…。

10話:現代へ戻るための手紙

千年前の神医の手帳に自分が書いたと思われる文字と自分の名前が残されているのを見て、動揺するウンス。手帳へ現代へ戻る手掛かりがあると推測するがキ・チョルに取り上げられる。一方、ヨンは王の忠臣になり得る在野の人材の名簿を作り上げていた。そんな中、ウンスはヨンにこれまでの礼を告げ自分で現代に帰ると言い出す。

11話:一番大事な人

ヨンと王が作った名簿を奪いそこに記された人材を殺めていくキ・チョル。取引としてウンスの名前を出され、危機を感じたヨンは彼女を助けに向かう。キ・チョルの舎弟に、お前の一番大事な人を殺すと脅されたウンスは現れたヨンを冷たく振り払う。笑わなくなったウンスを案じるヨン。ウンスは自力で現代へ帰ろうとし…。

12話:ともに戦うパートナー

ウンスの手紙を手に入れるため罠にかけてキ・チョルを待つヨン。決死の覚悟でキ・チョルに立ち向かうがそんな二人の前にウンスが現れる。命懸けでヨンを守ろうとするウンスに退くしかないキ・チョル。そして、ヨンは死のうとしないでと泣くウンスに、二度と無駄に命はかけないと誓う。そんなヨンにウンスは、共に戦うパートナーになろうと話す。

13話:それぞれの取引

ウンスの手紙をもって現れた王の叔父、徳興君(トックングン)がキ・チョルの遣いと知り、突き放すウンス。ヨンは市場に出かけたウンスと合流するが、そこで徳興君と遭遇し、ウンスが自分の為に手紙の話を伏せていたことを知る。さらに、彼女が毎晩悪夢にうなされていた事を知ったヨンは、手紙を取り戻すために徳興君に取引を持ち掛ける。

14話:ヨンの心の声

ヨンは収賄の疑いがかけられ、真相が明らかになるまで職務をはく奪される。王の寵愛を受けるヨンを煙たがる重臣たちの計略だった。一方、ウンスは手紙に残された数字から天門が開く時を解こうとしていた。そんなウンスに宮を立つ準備をするよう話すヨン。そして、王による尋問が始まりかばおうとする王の前でヨンは…。

15話:裏切りの真意

ウンスの体は毒に侵され瀕死の状態に。毒を仕込んだ徳興君の元へ走るヨンだが、徳興君は解毒剤との引き換えに王の印、玉璽を奪ってくるよう条件を出す。ヨンは脱獄した身でありながら宮に潜入し、王にウンスの命を助けるために玉璽を渡してほしいと請う。願いが受けられなければ奪うだけだというヨンに王は憤慨し…。

16話:惹かれてやまなくて

徳興君の策略で皇宮が襲われヨンは王を外へ逃がすことに。まんまと玉璽を奪う徳興君。ウンスはヨンが亡くなる夢にうなされ、彼の身に何かおこるのではと不安で仕方がない。手紙に書かれた内容に彼を助ける鍵があるかもしれないと考え、ヨンと共に手帳を持つキ・チョルに会いに行く。だが手帳は徳興君に奪われており…。

17話:俺のそばではだめなのか

手帳に書かれた内容からヨンの危機を知ったウンスは徳興君に助けを求める。そしてヨンを助ける代わり、婚姻を要求する徳興君に従うことに。一方、高麗独自の玉璽を得た王は、王命としてヨンの復職を決め、官職を与える。そんな中、ヨンのもとにはウンスの婚姻の話が。急いでウンスのもとに向かったヨンは理由を問い詰める。

18話:そばにいさせて

徳興君の前でウンスにキスをし、二人の婚儀を阻むヨン。徳興君の命で投獄されるが、禁軍を味方につけていたヨンは脱獄。キ・チョルの襲撃から逃走中の王の元へ向かう。キ・チョルに見放された徳興君は、身を守るために故意にウンスを開放する。ウンスが戻り安堵するヨンだが、ウンスは徳興君から新たな毒を仕込まれており…。

19話:戻れない道

元がウンスの身柄を要求していると知ったヨンは、ウンスを皇宮から逃がす。その頃、王は元の使者から国の存続条件としてウンスの処刑を提案されていた。ウンスと逃げるように王命を伝えられたヨンは、皇宮には二度と戻らぬ覚悟でウンスと共に天門を目指す。キ・チョルは二人に懸賞を賭けて、必死で行方を探させるが…。

20話:未来からの手紙

ウンスは岩陰に隠されていた未来の自分からの手紙を発見する。今戻れば王妃を助けることができると書かれた手紙を読み、ヨンを説得して皇宮に戻ろうとするウンス。一方、外出していた王妃が消え王は激しく動揺する。徳興君の仕業と察するが何の証拠もなく、なすすべがない。そして、ヨンとウンスも王妃がさらわれたことを知る。

21話:俺のそばに

ウンスは一番安全な場所だからと近衛隊宿舎のヨンの部屋に寝泊まりすることに。そんなウンスにヨンは、解毒薬を見つけ命が助かる保証ができたら、その時は自分のそばに残ってほしいと話す。だが、天典寺(チョニン)が襲撃され、培養中の解毒薬を守ろうとしてチャン侍医が」命を落とす。自分のせいだと落ち込むウンスをヨンは慰める。

22話:震える手

近衛隊宿舎が襲撃に遭い手術器具が盗まれた上、培養中だった最後の解毒薬がダメにされてしまう。自分が死んでしまった後のヨンを想い胸を痛めるウンス。そんな中、王はヨンを連れて徳興君のいる征東行省(せいとうこうしょう)に。だが、キチョルが徳興君を擁立して政変を起こし、王を守るために戦うヨンは剣を握る手に異常を感じ…。

23話:好きなものは…

ヨンはウンスの命を助けるために元いた世界に帰そうとするが、ウンスはヨンを残して戻れば耐えられないと話す。残された時間、できる限り一緒に過ごそうとするヨン。一方、キ・チョルはウンスに会うために皇宮に現れる。そんな中、ウンスは発熱し、毒を飲んで毒を制するという危険な方法をとる事に。反対するヨンだが…。

24話:開かれた天門

ウンスを連れて来いと要求するキ・チョルに、1対1で戦いを挑むヨン。その頃、目を覚ましたウンスは熱も下がり命が助かったことを知る。だが、ウンスの前にキ・チョルの手下が現れさらわれてしまう。ウンスが消え、天門へと連れて行かれたと察したヨンは耐えきれず後を追う。そして、ついに彼女を見つけ出すが…。

5.シンイ-信義-てこが見た感想

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冒頭にも書いたけど、時代劇って良いよね。
口数のすくなさ、生真面目さ、一途さ。

ペ・ヨンジュン主演「太王四神記」を手掛けたキム・ジョンハク監督と脚本家ソン・ジナのタッグ作品だけあって、展開がチープじゃなくてグッド👍
あるあるのニアミス・キスとかもなく、あくまで正統派に口説くところも好印象
タイムスリップは、下手するとパラドックスに陥ってしまうが、本作は曖昧な所が少なく上手く話しが出来てて、後半は目が離せなくなる。

でもまぁ、なんといってもミンホ君のかっこよさだろ💕
「じゃぁ、俺のそばに…」からのハグ~😍はぅ~
ほんとかっこええから、お願いだから一度見てみて。

クライマッスクシーンはずっとお願いしてた。
「取り合えずヨンは死なないで、戦いで死なないで、ウンスとは離れ離れになってもいいけど死なないで」と。
ラストは思ってたのとは違ったけど、まぁよかったかな。
現代人であるウンスは高麗もヨンの行く末も知ってる訳で、そんな彼女が選んだ人生の選択がこのドラマの目玉かもしれない。