中国ドラマ『一片氷心在玉壺』(原題・一片冰心在玉壶)ドラマレビュー:わりと武侠み!?【吳希澤/吴希泽ウー・シーザー】【李宏毅リー・ホンイー】【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】キャスト情報・あらすじ・感想※ネタバレあり

2022年10月4日

ご訪問ありがとう、てこブログへようこそ。
 
今日は、中国ドラマ『一片冰心在玉壶』ドラマレビュー:わりと武侠み!?
を紹介するよ。
 
【基本情報】
 
監督:趙錦焘、武文光
脚本:孫浩洋、喬一峰
P:呉薇
原著:藍色獅の同名小説
主演:張慧雯、吳希澤、牛子藩、喬振宇、李宏毅
プラットホーム:優酷
2021/11/29〜
45分✖️24集
 
↑の画像は日本上陸時にピンキーになったわけではなく。
中華本土での播出時のキーデザインが既にこれだ。
 
ヒロイン張慧雯/张慧雯はドラマデビュウはなんと「琅琊榜之風起長林」だ。
おとなしい女で、医学のスキルもあり、男に依存しない良い女だった。
いきなり、そんな良い役に恵まれるのには理由がある。
彼女は2014に映画『帰来』で銀幕デビュウだが、監督はいーもう(張藝謀)だ。
この作品で数々の新人賞タイトルを獲得(金馬賞含む)している。
かいこーとかいーもうだと、もうその後は安泰説が裏付けされたかもしれない。
 
その後の活躍はめざましく、
「暮白首」では(見てないが)おそらく女①だ。
有翡」では、流石にスーパー古参の@趙麗穎がおったので女②だが、うるさくないし弁えてる女だった。
当家主母」でも、ヒロインがスーパー女優の@蔣勤勤であり、なおかつ@康熙帝(陳建斌)の嫁であるから、やはりでしゃばらず弁えた女で好ましかった。
今のところ、おとなしい役しか見ていない、やかましい女の役をてこが一作も見てない奇跡の女優だ。
 
張慧雯は1997生まれの28歳であり、当家主母では年相応であったが。
本作はおそらくガラスの10代設定だ。
30手前だが、箸が転がっても笑うガラスの10代を嫌味なくナチュラルに演じている。
 
ピンキーなスチールだし、らゔらゔシリーズ作品なので期待してなかったのだが。
中身はわりと武侠みがある。
 
さらにはイケメン陣が最強だ。
【吳希澤/吴希泽ウー・シーザー】
【李宏毅リー・ホンイー】
【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】
特にてこを興奮させてくれるのは大哥世代の重鎮である【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】だ。
後でがっつりのっちり語らせていただくので覚悟しといて欲しい。
 
ってな感じで始めるよ、最後までよろしく!

一片氷心在玉壺ってどんなドラマなん?

↑のお方がおられる時代だ。
なので宋代・仁宗の時代という事だ。
 
タイトルの『一片冰心在玉壶』は、直訳すると、翡翠の壺に入った氷のかけら、だが。
これは漢詩(《芙蓉楼送辛斬》王昌齡)の一説で、
「ひとかけらの氷の芯が壷の中に浮いているような、そんな清らかな心のままだよ」
というニュアンスだ。
 
ずばり、これが命題のドラマだ。
清らかな心”だ。
・・・
清らかな心を綴ったドラマを、清らかな心を失ったてこがレビューするというシュールさだ。
 
清廉潔白の代名詞である開封府の包拯の元で、清廉潔白メンらが集まり、清廉潔白活動を行いながら、ついでに様々な清らかなるラヴも育む様を描いたドラマである。
・・・
好きにやって・・・もぅ・・・
 
一門の兄弟子(5兄)が投獄されたので助けようと開封府にやって来たヒロイン。
そこで捕吏をしてる男①シーザー【吳希澤/吴希泽ウー・シーザー】と出会ってドラマスタートだ。
 
ヒロインの一門とは、江湖の@チームsixみたいな、悪面六人衆だが、ヒロインはそこの7番目の妹だ。
なので@チームsixには未加入であり、加入を認められていないおぼこ娘設定である。
しかし、この兄たちはさすがに江湖を渡り歩くだけあり、それぞれのエキスパートである。
例えば投獄されてる5兄は盗み専門だが、どんな複雑な仕掛けの鍵でも解錠できるスキルを持つ者だ。
「この鍵は開けるのは不可能だ、
開けれるのは作った本人〇〇だけだ」
という〇〇さんも江湖人であり、囚われたその〇〇さんを助けようとやって来る嫁は、やはり江湖人でもっすごい剣の達人だ。
一度に毒針20本くらい”しゅっ”って投げれる。
 
ヒロインを連れ戻しにやって来る2兄【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】は、盲目で竹刀を使う。
もちろん無双だ。
いかにも武侠、と思わせる殺陣や設定なのだ。
 
この様に、随所で興味深さを煽って来るために。
ヒロインが若干ウザいかな・・・と思っても視聴は止めることができない。
ぶきょんちゅ(武侠沼人)の哀しき性だ。
 
さらに、このドラマ視聴の第2の目的である@ほんいー【李宏毅リー・ホンイー】にまだ出会えていない。
前サーチによると、どうやら仮面をつけている様だ。
そしたら来た、仮面男子。
ぉおー、これがほんいーか!?
ふぉ???
・・・
なんかちっさ・・・じゃなくて小柄?
 
ほんいーは189㎝の長身なんだが。
しかもこの方は、見るからにヴィランの狡いスネ夫の@張風だと思うんだ。
せやろ・・・違う、別人だ。(中の人、田理)
 
ヒロインは風変わりで生意気でウィットに富んだ性格だが聡明、みたいに描かれてるが正直あまり魅力的ではない。
機転がきくし知識も豊富だが、視野が狭いし思い込みが激しい。
そこを補うのがバディである男①な訳だが。
てことしては、文句のつけようがない無双男主が惚れるほどの女であって欲しい、という確固たる理想があるのだ(ヒロインに対して)
こんくらいの女に惚れるとは、自ずとその男のレヴェルも・・・という感じになりたくないし皆にも思って欲しくないのに。
ほとんどの割合で、さほどでもない女に惚れる男主、というのを見てきたのだ。
 
今回は、ずっとツンムーブだった男①が水中でキスによる空気送りを受けてしまったせいで、急に意識しだした男①だ。
あれって、ずっと謎なんだが。
口移しで酸素って送れるものなん?
・・・
まぁ、いいけど。
要は惚れた弱みで、もうヒロインが何しようと可愛く見えてるから。
もう何言ったって聞こえない状況になってしまうのだ。
今までも何度も見てきた事だが、今回も随分とがっかりしたてこである。
 
てこ推しの2兄も居なくなったし、待てど暮らせどほんいーは出てこんし。
もういっかな・・・と思った15集、それは突然だった
両思いのあとの”試練ターム”投入で、男①は遼国に出張することになる。
離れ離れになるはずが、ヒロインがはっちゃけてるので別離せず同行することになる。
そしたら、居た、遼国に!
 
ようやく・・・と思ったのに仮面だ・・・
しかも、いつまで経っても仮面を取らない・・・
素早く自分の忍耐力と、ほんいーの魅力との兼ね合いを計算してたのだが。
仮面ほんいーが、まさかの
「ぇ?あれって妹の小七じゃね?」
とかひとりごちてる訳で・・・
まさかのほんいー6兄説が急浮上だ。
まじかよ・・・
まさか、兄だけど妹好き、とか言い出したら荒ぶるよ、てこは・・・案件が勃発だ。
という訳で止めるに止めれずに見ていたら、
・・・
なんということか20集にして男①死亡退場という前代未聞の事態に。
 
ここいら辺は、もうなんでもありな状態で。
遼国の皇后が殺されたり、皇太子に想い女がいたり、男①が毒針に倒れたり。
遼国の皇族にヒロインが命狙われたり、もちろんヴィランズもいてわりとカオスだ。
はちゃめちゃなまま、よくある”一年后”(一年後)だ。
 
実はメインCPは既に婚姻済みで床入りも済ましている。
なので子を一人で育てるヒロイン、とかいろいろ想像してたが外れた。
 
残り4集あるので、どんな流れも対応可能だ。
とりまヒロインは人が変わった様に仕事一筋バリキャリ女子に華麗に変身を遂げており。
この姿はストレスフリーであり、かわいそうだけど逆によかったね、って声をかけたくなる。
しかし、男主は死んでなどいない。
生きているに決まってる。
なんとも納得できない理由だし流れだ。
しかも、再会した途端にウザい女子に逆戻りだ。
・・・
 
そして、徐々に脚本にも陰りが見え隠れする。
納得できないのは、2兄は”流浪の旅”刑に処せられたはずであり、行方しれずなはずが。
なし崩しに江湖に帰還し嫁まで娶り、ヒロインをサポートしてる件である。
 
クライマックスの肝もなにもない。
物語の性質上、ハピエンは確実だしヴィランズはギャフンと退場も確定だ。
しかし、スライマックスには確実に”切ない案件”を打っ込むはずだし、メインCPにとって最大級のピンチが訪れることは間違いない。
 
これまで数多くの伝説的シーンを積み重ねてきたメインCPなので、期待は裏切らないはずだ。
ん?伝説シーンを知りたい?
・・・
一番は、
「私が公主の代わりに舞う」
と言い放ち、高貴な人々の前でふざけた踊りを披露したヒロインの空気読めなさ加減がギネス級だ。
 
二番は、糸を歯で噛み切るシーンだろう。
スロウモーションでエモ仕上げ風だが、あれでうっとりできる人間はおそらく居ない。
高確率で笑えるはずだ。
こんな二人はクライマックスにもきっとおもろいことをしてくれるはずなのだ。

一片氷心在玉壺てこ監修”イケメン備忘録”

今回も完璧な男子@展昭【吳希澤/吴希泽ウー・シーザー】

シーザーこと【吳希澤/吴希泽ウー・シーザー】だ♡
今回も死角なしの完璧ルックを皆も見るがいい。
 
将軍家的小娘子(将軍の花嫁)」でも、ヤバめの女にめろめろになってたが。
今回もだ。
ついでに、↑こんときも仮面だったが。
今回もだ。
 
しかし、恋愛至上主義ではなく国の安泰と恋愛を天秤にかけたら、それはやはり”国”を選んではいる。
よかったよ。
そして、自分を犠牲にしてまで助けてくれた〇〇に対しての義理も忘れない漢気も持っている。
その上、江湖出身の武術がすこぶる凄腕だ。
そんな無双なのに、トラウマ持ちで水が苦手という、寸分の隙もないイケメン設定だ。
 
御前四品で封号“御猫”。
赤い官服に宝刀、凛々しい眉毛と星がきらきらな瞳。
完璧だ。
 
しかし開封府の捕吏の制服はまあまあだが、帽子がわりとヘンだ。
ほら?
右後ろの彼を見てみよ、もっすごく残念感が漂っている。
シーザーだからこその着こなしだ。
お帽子は被らない任務はふつーにイケメン。
遼国に行って〇〇になった頃からは、ドレッドヘアースタイルになる♡
どや?ぇえやろ?
 
強いし義理人情に厚いし、死角なしな男子なのだが。
このCPの基本は↓だ。
”好好好”と宥める、である。
何でも”若いからこんなこともあるよね”的に解釈し、遇うというスタンスだ。
例えば、相手がオトナな女ならば
 
「は?ごまかすんじゃねぇ、きっちり話し合おうぜ」
 
ってなるのだが、相手がおぼこなのでこれで片付くのだ。
この様なCPの未来は明るくはない。
別離のストーリーが容易に想像できる。
 
別に、別れようがてこの知ったこっちゃないけど。
理想は、互いにリスペクトしあって成長していける相方と連れ添って欲しい。
 
シーザーは2017にF4(花男・流星花園)でエンタメ入りしたNewカマーであり。
やはり未だにアイドル扱いの明星だ。
イケメンすぎるのが良くなかったのかもしれない。
しかし、赤い映画や赤いドラマの出るだけで価値があると言われるほどの注目度の高い作品に出れてるのはそれなりの評価があると判断して良いだろう。(「1921」「理想照耀中国」)
しばらくはきらきらうふふモノだろうが、せめてまともなヒロインと恋に落ちて欲しい、てこの願いです。
1996年10月19日生まれの25歳、185㎝。
 
「流星花園」「長安少年行」「将軍家的小娘子(将軍の花嫁)」「站住!花小姐」「一闪一闪亮星星
待播は「幻楽森林」「無冤行者」

顔出しはほんのちょっぴりな男子@蘇酔【李宏毅リー・ホンイー】

待ってた【李宏毅リー・ホンイー】だ。
ついこないだ「我叫劉金鳳」で紹介したばかりの明星だ。
いぼ(王一博)と、いー(成毅)を足して2で割った感じのルックのほんいーがてこはお気に入りだ。
彼はその昔(2015)に「男神執事団」というヤバめのドラマに出演している。
詳細を知りたければ↑の過去レビューを読むが良い。
 
ほんいーの今回の役どころは、ヒロインの6兄だ。
10年前に死んだとされてるが、実は生きており遼国に潜入スパイとして派遣されてた、って設定だ。
江湖人なのでもちろん無双だ。
 
10年もの間、遼国での最大ヴィランの片腕として働きながら情報を入手していた様だ。
・・・
???はて?
その割に、横領された宋の金が遼国に運び込まれているのも報告しておらんし。
宋の最大ヴィランの名を聞いても
「初耳だな、その名は」
とか言ってるんだが。
・・・
実は仕事はできな・・・
 
っと、だめですよ、そんなこと突っ込んだら。
これはそーゆードラマじゃないんで、多少の不具合は潔く目を瞑ってほしい。
華麗にスルーだ。
 
ようやく顔出ししてくれたほんいーを思う存分楽しめば良いのだ。
懸念してた、兄なのに妹に恋慕、はなかったが。
悲しいことに、ここにサブのラヴラインが発生してしまった。
ぃや、予感はあった。
かんざし直してやったのがいかんかったんだなぁ。
ほんと必要性は1ミリも感じないこのライン。
ちなみにこの女は、政略結婚で遼国の皇太子に降嫁しにきた宋の公主だ。(中の人、陳芳彤)
要するに、仁宗の娘だ。
そんなアイデンティティの女が、己の幸せだけ考えて生きていけると?
甘えるのも大概にせい。
というてこのモヤを、ほんいー扮する@蘇酔が、ぜーんぶ言ってくれた。
一字一句違わずに。
てこの気持ちとシンクロしてる@蘇酔のパッションなのだ♡
長年連れ添ったメオトレヴェルにわかり合ってるてこと@蘇酔。
 
最後まで、@蘇酔は公主に”好きだ”と言わなかった。
俺は、ずっと宋のために生きてきた。
ここで自分の幸せだけを考える生き方などしない、と言い切る漢気に惚れ直さずにはいられない。
清らかなる心ばんざーーい、である。
 
しかし、ヒロインとこの公主。
悪い組み合わせだ。
この二人がタッグを組み、なんらか企んでいるのは明白だ。
ぉいぉい、力技で
 
・遼国との縁組破談
・6兄とのハピエン
 
を実現させる気じゃあるまいな?
やめてくれよ、そんな事、というてこの願いは切実だ。
お願いだから、このまま報われない男として国に尽くしてくれ、というてこの願いは虚しく・・・
無惨にも〇〇〜になってしまうのだ。
998年6月26日生まれの24歳、189㎝、64kg。
北京市現代音楽学院卒業。
 
「学姐知道」「男神執事団」「霍去病」「青囊伝」「天雷一部之春花秋月」「時間倒数遇見妳」「錯嫁世子妃」「烽火流金」「最酷的世界」「我的奇妙室友」「少年歌行」「我叫劉金鳳」「勿擾飛升」(待播含む)

レジェンド級アニキな男子@蕭辰【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】

大哥の【喬振宇/乔振宇チャオ・チェンユー】だ。
もちろん最初っから大哥だったわけじゃあない。
大哥にだってきらきら時代はある。
2002「雪花女神龍」↓のおぼこ時代だ。
きらきらを生かし、10年くらいはコスチュームドラマや武侠ドラマのアイドル枠担当であった。
 
そして2013には、伝説級の玄幻ドラマ「古剣奇譚」で哥哥世代を熱演する。
てこは中華なドラマにおける、そこはかとなく漂うBL臭に衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えている。
このドラマは、今ではビッグなスタアになった俳優が大挙している奇跡のドラマなのだが。
↓その中にあって一際存在感を放っているのが、我らが大哥なのだ。
そして、今回のドラマは江湖人であり、盲目で竹刀を使う武人だ。
その造形が↑の@欧陽少恭を彷彿とさせ、てこの目頭を熱くさせるのだ。
ほら?どや?
完全に一致シリーズだ。
 
頑張ってるけどシワが・・・とか言ってる人いたら怒りますよ?
人間誰しも歳はとる。
歳をとったからこそのシワなのだ。
 
若くてきらきらな明星はゴマンと居れど、そんなきらきらも漏れ無く歳をとるのだ。
まぁ、殿下(陳坤)の様な妖怪じみた方もおられるが。
てこは実は殿下には物足りなさを最近感じている。
 
若いきらきらが歳をとった時、そっからが本番なのだ、実のところ。
本当の艷気とはシワの上に成り立ってるのだ。
 
で、話を戻すが。
その後は哥哥世代の立ち位置の役が続くが、だんだんと大哥世代へと移行していく。
驚くのがてこブログでも紹介している2018「天意」だ。
ここで大哥は史上最悪の始皇帝を熱演する。
ちーこ命を茹でちゃうヤバメン始皇帝なのだ。
ぇえぇえ、そうですとも、大哥のポテンシャルは無限なのだ。
 
そして、とうとう来た、当たり役が。
それが2019「大明風華」だ。(記事は気長に・・・)
@徐濱だ。
ヒロインの想い人である。
徐濱VS朱瞻基、あなたはどっち派?が社会現象になるほどの人気となる。(嘘です、念の為)
 
こっからは大哥枠の重要性にようやく気付いた制作陣が、こぞって大哥枠を導入し始める。
視聴率獲得にはきらきらイケメンは欠かせない。
そのきらきらたちを際立たせ、ヤングな若手のポテンシャルを引き上げ、時にはサポートし、作品に深みを与えることができる、それが大哥枠だ。
「重啓之極海聴雷」(記事は気長に・・・)などがそれだ。
 
@李現主演の「人生若如初見」にも名を連ねているが、未だ播出される気配はない、なぜだ。
おそらくは@李現を思いっきり際立たせてるに違いない。
待播も話題作が多く(「謝謝妳医生」は@白宇主演「戦上海」はおそらく赤いドラマだ)楽しみである。
 
そんな、レジェンド級の大哥がなぜ本作の様なドラマに出たのかは謎だが。
ここまでレジェンドだと、てこ的にはもう作品がどうとか、役がどうとか言うつもりは1ミリもないのだ。
全てを受け入れる準備ができているので。
たとえどんな駄作であろうとも(この作品のことじゃないです、念の為)
たとえどんなう○こな役であろうとも、てこはがっかりすることはないのだ。
むしろ喜びだ。
画面に出てくれるだけで幸せなのだから。
っくぅ〜〜〜
モッフと一緒とか、超エモな画像だ♡
1978年11月1日生まれの43歳、182㎝、70kg。
北京舞踊学院卒業。

一片氷心在玉壺てこが見た感想

もっすごい力技によるハピエンだ。
 
ここまでに、いろいろと突っ込みどころが特盛なので、ラストは余力が残っていない。(視聴者の余力)
なので素直に受け入れることができる仕様だ。
 
2兄は確か殺人を犯したために、流浪の旅刑を執行中なはずだが。
新しい人生の再スタートを切っている様だし、それを開封府の面々も目撃しているが?
 
清廉潔白メンたちが純粋な心を貫いた結果、みなhappyになった、という帰結だ。
・・・
ぃいですよ、それでも。
百歩譲って、納得してやっても良いが。
それならば、なぜ5兄と開封府の寮母さんは〇〇しなければならなかったのか。
ここまで清らかラストにするなら、全員集合で終わるべきだ。
@馬さん(中の人、薛飛)が可哀想だろう?
なぁ、そうだろう?
 
このドラマは
 
イー:顔面が強いイケメンたちの不可抗力な魅力が満載だ。
アル:サスペンス展開や、武侠みあふれるアクションが割と佳き。
サン:ヒロインが有名(いーもうとかかいこーとかのおかげで)
 
以上の事から日本上陸の可能性は極めて高いと予想する。
そんな時は是非とも大哥に注目して見て欲しい、てこからのお願いです。